2007年04月05日

花冷え、上空に−36℃の寒気団

〜花前に蝶舞ふ紛々たる雪、
 柳上に鶯飛ぶ片々たる金。
 花は流水に随って香の来る事疾し、
 鐘は寒雲を隔てて声の至る事遅し。〜

東京では霙、
近隣野山も白く化粧した。
蕾も開き際、まだ咲くに至らぬこのあたりは
花の時期をまた逸したようにも思う。

どこにもない風景、
もう記憶だか脳内のイメージにしか存在しない風景がよぎる。
黒い黒い水面に水銀灯の光が反射し白く眼を射る。
その上に覆いかぶさるように咲くはずの満開の桜は視界にはいらない。
静かな川の水音が絶え間なくどこともなくきこえてくる。
落花は流れて溜まり白い吹雪となる。

おそらくは高瀬川のどこかで過去にみた風景がアレンジされているのだろう。

眠る前にこのところ謡曲の熊野を読むともなく眺めている。
見られる為にしつらえられた街の桜がうっすらと夜の闇に白んで
浮きあがる様が眼に浮かぶ。
それから眠る。
このところ帰り道に見る満月の明りがあまりにまぶしくその白さが
やはり、散りゆき、吹き上がる花弁の群を連想させるのだろう。
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2007年04月04日

ざっくりざっくり

メーラーに溜まったメールを削除していく。
あったはずの時間をなかったことにしていくみたいで、結構なんともいえない。
読んだ後に身体にストレスや変調をきたしたようなのも、捨てる。
開放されるというより、消されていくという感じがする。
もっと、もっと頑張らないと、消せないし決着もつかないらしい。

溜め込んで溜め込んで消せずにいる。
腹を立てようが、わめいたり、愚痴をいっても、消えない。
こんな中途半端はいやだから、視界からけしてしまえと思うのだが、
調子のいいときには、何をするわけでもないのだから置いておけばいいと思う。
感情をぶつけるのでは、到底今以上にますますうまくいかないだろう。
相手にストレスを感じていることを伝えるということが出来ない。
ストレス元から離れることがへたくそ。
捨てるのではなく、離れることって難しい。
関係性ってのは、きれいさっぱり捨ててしまえたら一番楽なのかもしれない。





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2007年04月01日

感情の開放をまちのぞんでいる

バンドンブレ。
神がかりの為の音。
バンデイロの雷鳴のような響きの中、
知らずの中、自分の内で押さえて押さえて行き場を失った情感が
開放されたがっているということを伝えてくる。
だから、好きなのだ。
だから、必要なのだ。
うらやましいのだ。
素直に、誇りと愛情を滲ます歌や音楽が。

そう遠くなく、近くに、
自分の中の情感が開放されるだろう。
春雷と同じく。
雪解けの水が溢れる前に、川の上の氷が軋むのと同じく。
当然の結果が待ち受けるその予兆。
開放される。
そして、生きている上での諸々を受け止めることができるようになるのだろう。
posted by CORONA at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

春先は調子が悪くなる、そう思えば。。

いてられない。
仕事してられない。
う〜ん。
これを調子悪いと呼ばずしてなんて呼ぼう。

でも実は、なんてくだんない人生、って
どっかでぶち切れたのかもしれない。

どっちにしても、よくはない。

自分の認知の歪みの中で生きている。
歪んだ世界の中で生きている。
善良で努力家で、人に好かれる人間だっている。

でもそれは自分じゃない。
自分は自分として精一杯生きているのだが
足りない所が、手の届かないところがみえてくる。
これが自分の限界か、とつまらない限界がみえて溜息もでる。
実直に一途に私に気に入られようと近づいてくる人間が反対に気持ち悪くてたまらない。
近づいてくれるな、気持ち悪いから。
生理的嫌悪はおさえがきかない。
そういう癖があるのだろう。

しかしながら気持ち悪くない人間と一緒にいたいと思うのは自然のことだとも思うが。





posted by CORONA at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メダカはおそらく生きている様子

スピカオリオンアークタゥラスと適当に名前をつけた3匹、と
個体識別する気もなくて、プレアデス兄弟、とニューハーフのような適当な名づけ群の3匹。
水草をぎっしり押し込まれた水槽の中は外から窺いしれず、
きっと生きている、だろう、くらいのもの。
5匹は目視したから、あと1匹も生きているだろう。

ミズく屍になっていても、全然わからん。

しかし見事にオスばっかりみたいだ。
メスはいずこ?
ヒヤデス3匹セットを仕入れにいくしかないのか?
posted by CORONA at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

うんうん私は疲れている。。

認めよう、認めてみよう、
もう泥のようにきっと疲れている。

長い、長い、詰め込み期間でした。
これから、ちょっと
なんにもしない、をいれないと焼け付くぞ。
posted by CORONA at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

ストレスが悪いわけじゃない

逆にストレスをかけないと出てこない事象もある、ということ。
スhトレスのあとのケアがあれば、
ストレスフルな環境がすべてどうにもならない、クリティカルなものになるわけじゃない。

なんにもしない時間を確保することがいきるためにはいるということ。

様々学ぶ。
受験テクニック重視な方法と気質。
1つの方法として有効だが、実施するべきかどうかは自分の価値観にあうものでなければならない。

朝起きれない自分の影には、
もう一杯一杯という身体のサインとともに、
誰か、こんな私に気づいてくれよっという心の叫びが隠れていた。

そーか。

それは起きられないね。
ずっと叫んでいたのだね。

などなど。


でも明日は移動。




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2007年03月21日

春とさかな

070318_2156~001.jpg兵庫は春の魚でいっぱい
posted by CORONA at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

がっかりだ。。

上司が昇進して、別の部署にかわらなかったのがガッカリだ。
うちの上司をして、よほど素晴らしいと思える人材が二人も昇進して、管理職になったのがガッカリだ。
もっとも有能で、人望もある人材が、もといた部署に戻されてしまうことがガッカリだ。
週末になると疲れ果てて夜昼なく寝てしまい食欲すらないのがガッカリだ。
この週末から明石でやっているプラネタリウムのプログラムをみにいけなくてガッカリだ。
厚生労働省がいってきている平成20年からの新しい仕事の内容が
どう考えてもまともに機能するわけもなく、箸にも棒にもひっかからないろくでもない内容なのがガッカリだ。
ろくでもない仕事を国の指示で準備して効果もないのに実施しているのがガッカリだ。
本来その仕事をすべき部署がのらりくらりと逃げて実績だけ横取りするのがガッカリだ。

馬鹿馬鹿しいぜ。
こんなことに一日の9割をついやしているのかと思うと仕事をするのがガッカリだ。
posted by CORONA at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

トム ド サボアはタイミングが合わず

とうもとりあわせがうまくいかない内に消費してしまった。
セミハードタイプで食べやすい。
でももったいない。
どうにも、ワインともあわせられず、
酒とも、ビールとも取り合わせられず。
滋味溢れたチーズでした、といつの間にか喰ってしまったことよ。

次のガビエトゥー、ともどもフランス産。
ガビエトゥーは、セミハードだけれども熟成が進んでしまってて
塩気とナッツぽい味がくせもの。
ちょっとだけ齧るのがいいのかもしれない。

寝る前なんだけどな〜〜、塩気が美味。
posted by CORONA at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | チーズ覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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