2008年12月02日

騒がしいのは内部だけ

鳴り物いりなのかプレハブなのか見切り発車で医療制度が始まり
その物陰でひっそりと健診の最初の一年目が一段落しようとしている。
おそらくは、制度のけつふかせようと目論んでいただろうに、
大型の健康保険組合が解散したり波乱含みの動き。
あんたが(健診)受けないから保険料が高くなるんだからねって
ツンデレ風に、ぜひテレビコマーシャルしていただきたいものだ。
そんな高くなるとか、負担する金額が増えるなんて納得できない
っていうご意見があと3年後に叫ばれること必須だからな。


これだけ個人の自由が声高に叫ばれるご時世に、
叫べばそれだけでいいんだ、みたいなご時世に、
健診を受けろ、それは義務ですって通用するかよ。
ゆとり世代は勿論今の日本に義務なんて言葉はありません。
そうやってなしくずしに価値観を崩壊させて善しとした責任はって
壊した本人はすでにリタイアして年金でも貰って
勝ち逃げ人生を謳歌されていることでしょう。

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2008年09月26日

閾値の問題

疲労すると、どうかすると嗅覚の閾値が低くなる。
集中していたり、脳を使ってる後の方が
そういうことがおきやすいようにも思う。

えらい目にあう。

人の多いところというのは日常ではあまりないので、
密集しているところというのありがたくない。

200人くらい人がいれば、やはりいるだろう。
なじみのある、悪臭を感じた。
死臭に近いそれは、ガン患者の匂いだ。
かなり進行しているが
でも、おそらく本人は気づいていないのだろう。
はやく、ガン発見犬を訓練するべきだ。

さまざまな部位の匂いにがんがんする。
イソキッソウサン、足の匂いだ。
口臭、歯槽膿漏。
腋臭。
口臭とも違う匂いに思いあたって笑いそうになる。
副鼻腔炎か。
白血球の屍骸を相手にぶつかっているみたいだ。
おそらく、極相までいけば
一人一人の白血球の、
免疫の型の違いまでかぎ分けることが出来そうだった。
実際、この人と自分は同じ白血球、膿の匂いがする気がしたし。

普段感知しないように閾値を上げているが
疲労するとそのエネルギーが足りなくて下がる
ということもあるのか、とつくづく人体の不思議を思った。



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私事振り返る

今思えばデートDVもどきだったのか、と思った。
何年も前になる。
仕事や製作物の出来栄えがすばらしいからといって
本人が人間的にすばらしいかどうかわからない。
まず、そこが混同。
相手が妄想癖があるのを自覚していないという点がハイリスク。
人間相手の仕事でないので、コミュニケーションが苦手な人であったことが致命的。

相手の中の妄想の中で私は運命の人間だといわれ、
なんら会話もないというのに
運命の人間のことを理解できていないのはおかしいという
一般的には通用しない理屈をこねられ
挙句。えらい目にあった。

スカートを着用している女は男を誘っているのだ、と
真顔で言う人間がいたら、こいつ馬鹿じゃないの?と思うが
それが真実だと信じている吉外にぶちあたったら、どうするのか。

ノーということや自分の身を守るということが
交友関係の中に必要になるということは、ある意味あたりが悪い。
というより、そんな人間とはお付き合いせずに逃げるが勝ちだったのに
ぶつかってしまった。

被害甚大。
こぎれいにしたり、着飾ったり
化粧をしたり、体形を維持したりすることがイヤになった。
これは、思えば1つのDVの後遺症だ。
精神的なDVにあっていたのかと思いあたる。
会わなくなってからも、ずっと続いた。

やっと、その束縛から離れることが出来る気がした。
そんな嫌な体験をさせられた相手から、
どれほど私のことを常識はずれたことで罵り
さんざ傷ついたのは自分だとアピールしやがった相手の方から
やあっと声をかけてきたのには呆れ返った。
ご丁寧にも、お茶のお誘いをメールでしてきやがった。
音声ではないところが、ここ、笑うところってなところだ。
丁寧に、お断り申し上げた。

何かに勝った気がした。
自分の身を守ることを自分で出来たと思えたからか。
自分を大切にすることが結果としてかもしれないが出来たと思えたからか。

増えた体重は、すぐには減らないかもしれないが
そんなイヤな目にあうのだったら、太って、醜いほうがいいとか
綺麗にすると男を誘っているといわれるのがイヤだとか
醜くあるべきというどこかにあった気持ちは払拭されたと思う。

男にしろ、女にしろ、自分の妄想世界でしか生きていないような
奴を私が相手にする必要があるのか?
この外見でイヤな思いは散々としてきている。
それがどうした?
配置が左右対称であったり、若く見えたりするだけなのだ。
そんなもん、親から貰った体質と遺伝にすぎない。
そんなものに振り回されるって馬鹿じゃないのか?
そんなことも思ったり。


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2008年08月04日

メダカが煮える

次々とメダカ達が死んでいっている。
一番年長だったメダカが老衰と戦いながら死んだが
それよりももっと若いメダカたちが
老衰よりも前に次々と死んでいく。

きっと昼間の室温は、50度を越しているのだろう。
夜元気だったメダカが、
帰ってくると真っ白になって浮いている。
酸欠なのだろう。
餌か?バクテリアか?と思い悩んだが
一番ありそうなのが温度だ。
40度以上、50度近い水温では、生きながら煮えているのも同然。

とうとう最後の1匹になってしまった。
一番小さなメダカが残った。
窓を開けていようが、関係なく温度は上がっているらしい。



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ジャニエアルディ・ガスナ(羊)

きめの細かい白めの肌。
久々の阪急百貨店の地下は、工事中で規模が半分。
売り場もそれぞれが小さく、ひしめきあっていた。

世界チーズ商会のクリスティアン・ジャニエ・セレクションの1つ、
らしいが
ホームページには、記載がなかった。
メン羊乳でフランス製。
口どけがよく、舌にのせると溶けていく感じ。
穏やかで美味。

でもよくみると、むむぅ。
100gあたり2300円ってのは我ながら思い切って買ったのだな。
いつも購入している金額の1.5倍〜2倍か???
価格高騰のあおりだけとも思えない。

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2008年07月14日

ヒアデス3兄弟・・・になるか?

久々に湧水の里へと出向く。
夏らしい暑さにうだる午後に重い腰を上げて移動。
久々にメダカの補充。
スピカたちが死んでしまって
次の世代は個体名なしのプレアデス3兄弟。
メスがいていないのが名前負けしている。
次の世代はヒアデス3姉妹だか兄弟だか兄妹だか姉弟だかになる。

うっかり大発生させてしまった水槽内の巻貝を全部掃除して
水槽を日光消毒したら、
メダカたちの顔合わせ予定。
やれやれ。

醒ヶ井の湧き水は暑い日差しをものともせず
冷たく透き通っていた。
帰りに遠くに遠雷を聴いたように思ったらば、
どうやら花火だったらしい。

年々歳々花同じからず・・・だが
また夏が来ている様子だ。

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2008年06月22日

心残りとはなんだろう

週の途中で、所用があって移動した。
移動の途中で考えてたこと。

失うことだけが人生ですという老齢期において
何を課題とするのだろうか。
伯母は5年間のグループホーム入所期間に、
スタッフの方や、同じ入居者の方々から
愛されてうれしい時間をすごせた。
彼女の人生にあって、ほとんど無かったことかもしれない。
ことごとく彼女の価値観は否定され、
彼女の求めるものは非難されたり、嘲笑をうける環境だったことは
想像に難くない。
家族に迷惑をかける考えなしの行動は少なからず多かったし
それは非難されても仕方がないかとも思うが
非難される所以のないものもすべて否定されていた背景は見落とされがちだ。

愛される期間を経て、
否応なしにその環境から離れざるを得ないアクシデントを得て
彼女は、次のステージに来たように思えた。
彼女自身が何かを得なければ
どんなに辛くても死を迎えることはできないように出来ている、
そんな課題とはなんだろう。

一番上の伯母の時には、
面倒を見ている妹や、親族や、世間や、諸々への
人の為に何かをする、という頑固な意識を
ガンの脳メタにより維持できなくなり手放した時に、
洗われて晒され白くなった流木のような姿を見た時に
やっと開放されたのだな、クリアしたのだなと思った。
彼女の人生をすべて律してきた
人様の為に生きなさいという呪縛が解けたのは病によってだった。

今、伯母は何を課題としているのだろう。
たとえそう考えることが現実とは違っていても、思うのは自由。





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2008年06月17日

うんざり。

週末に22時すぎまで残業をしても、
月曜日に、その分、楽になっているなんてことがない。
穴の開いたひしゃくみたいだ。
何もかもすりへっていく。
もう、正直口をきくのも大儀だ。
身体は正直だから、
ストレスがかなりかかっていると血便までだしてくる。

簡単な文章のチェックすら出来ない。
様々なミスが多発する。
予定に追われているのに自分が足を引っ張る。
怒りは誰へどこへむかって発散させるものだろう?

かなり辛い状況なのはわかるが、
どうやって脱出するのがみえない。
1つ1つやれることから、というのはわかるが
1つ1つやっていて、これだ。


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2008年06月01日

「義務として」

やはり口腔ケアの力は偉大だった。
持続していた発熱がなくなった。
それとともに今後
先送りにしていた問題もぶり返してくるだろう。
胃婁の増設を個人的な価値観で拒むものについては
医療の必要度が高いと認めない。
胃婁の異常さを横に置き、
何故国をあげてそんなものに力を注ぐのだか。
じゃあ、点滴を抜いてくださいなんていえるのか。

病院のソーシャルワーカーは、
あなたのお近くに叔母を引き取る気はないのかとたずねてくる。
遠くに住んでいる従兄の近くにとはいわない。

一人で自分の暮しもいつまで続けられるのか
どこまで持つのか、不安になりながらなんとかやりすごしてるのに?
無理なことを要求されるのはつらい。
義務としてやっていることなので、
それ以上は無理なので、これ以上何もいわないで欲しい。
あんたが所属している病院にもっとおいてくれなんていっていない。
これから2、3ヶ月ごとに病院を転々とせざるを得ないことについて
なにか非難めいたことをいったか?
それ以上を求めるのなら、もう私には出来かねる。
それじゃあ、あんたは一人で、こういう状況の人間を引き取ることが出来るのか?
最期を、看取ることが仕事と思っていたが
案外と早くに投げ出してしまいそうだなと思った。
それほどに疲労がひどい。






posted by CORONA at 22:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

サン・シニアン

褐色がかった濃い赤になっていた。
ネットで買った安いワインが、ビンテージ風になっているのに驚く。
2002年だからな。
時間のたつことがなんと早いやら。

眼科にいく。
傷はないので一安心。
埃の多い職場なのかもしれない。

学ぶことのなんとも、終わらないこと。
身に余る、と思ったりもする。
ぼちぼち。
体調の悪さにぐったり。
風呂の中で気持ち悪くなって布団に倒れてねて終わった休み。
もうだめだと思いつつ迎えた月曜の朝は、いきなり心臓をつかまれたようだった。
これが、いわゆる血圧があがる、ホルモン交代ってやつなのか、と
身をもって感じる。つらい。

大慌てで眼科によってから、食材に埋もれる。
ローズマリーなんて、シソなんて、買わなくてもいいはずだったが。
いろいろ買い込んで料理する。
肉を本格的に料理するということにわくわくする。
しばらく忘れていた感覚だ。
やっと自分に戻ったような感じがする。

ワインは固い肉にかなり合った。
明日は、きっと何かに化けるのだろう。
一晩で1本あけるほど強くない。



posted by CORONA at 02:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする