2005年01月16日

ホイヘンス・タイタン祭り

あちこちのHPで、タイタンのリアルな写真が・・・。
出遅れる(笑)
くそぅ、流石にそれを追いかける余裕はないぞ。
賽の河原みたいに石ごろごろの川床・・・。
不思議だなあ?
水(液体)は、どこでも同じように振舞うのか。
浸食した光景はどこも同じなのか。
とても不思議だ。
水(液体)さえあれば、人類はどこにいっても
自分達にとって「懐かしい風景」と出会えるのか。

浜辺で丸く磨り減った石を拾うのは
自分にとって何故だか懐かしく自然と出てしまう行動なのだが
(他の人でもそういう人は多いかもしれない)
自然と丸い磨り減った石を手に持ちその丸みを楽しむ無自覚な行動を
他の惑星でもするとすれば、凄いことだと思うね。


posted by CORONA at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

健康問題、更に・・・

ロシア宇宙開発ニュースのページさん経由ロシアの反論は核実験の影響を示唆し
さらにその健康問題がかなり深刻な状態で存在するという感触を強める。
環境因子が更に増えたということと
無関係だという免罪符発行は別だからなあ。

/.Jでもいろんなコメントがかわされている様子で。

こそこそとふう〜んと眺めていたり。
いまだにここのコメントを効率よく読めたためしがないのは
整理整頓する能力が低いことと関連があるのではと思っているのだが
どうだろう?
posted by CORONA at 17:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康被害がでているそうだが・・・

ロケットを打ち上げるのにはとてつもないエネルギーが必要なのは
見ていれば判る・・・ようなものの。
地上に近く、地表面上を周回する人工衛星の速度は 7.91km/s。
第一宇宙速度と呼ばれている・・んだよな。
地球の引力圏を脱出し人工衛星となるためには地表面上で 11.2km/s。

それだけのエネルギーを与えるために。
どのように燃料を研究開発していったのか。
よんでみたい本すらある。
けして環境にも地球にも人間にも優しいものじゃない
そういうものではないかと思う。
太陽の温度にも等しい熱を地上に作り出すということは。


そういうものであっても、
その飛翔する姿と莫大なエネルギーはどこか心を掴む。
posted by CORONA at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

はやく、はやく・・・晩酌待ち

はやいところ南泉が開けたいんだよう〜。
早く晩酌したいんだよう〜・・・。
まだか、まだかと待っていた待望の知らせ。

よっしゃ〜!
種子島での地上燃焼試験、OKだねえ!!
待っていたんだよ、さあ晩酌だ!

と思いつつ。
まだ封を切れずにいる。
いつ、何時なんだ??
あ〜、X−DAYは何時になるんだろう。
そりゃ風説25日くらい、だろうか・・・??
見にいったりは多分できないが。
寒さを忘れる海の青、空の青に思いをはせる。
posted by CORONA at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

トリムたん、春まで延長…

あ〜?
すみませんでした。
トリムたんが2004末まで運用延長になってたんでしたね。

全然おっかけてませんでした、さ。
さらにNASAが春まで延長、するらしい。
去年の恐るべき異常な台風さん達をトリムたんは観測していたんだねえ。
なんて良く働く子だろう、ほろ。←それ、トリムたんの観測運用してる中の人だよな。
なにはともあれ、延長、だ。

今回の津波なんぞも関係有るのだろうか・・・。
NASAの資料なんぞ張ってくれてても読みにいく気力と時間が(泣)

ああ、そういうことして愛を試しますかね?
試練に打ち勝つ強い愛を求めてますか…。

posted by CORONA at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

夏のロケット、かぁ・・・

黒豆を炊きなおす。
冬の風物詩を前に夏の話題が目に入る。
「OICETSの打上げについて」
ウクライナかあ・・・射場はバイコヌール(カザフスタン)。
休暇とっていけるような距離ではないですがねえ・・・。
ドニエプルロケットって・・・?????。
ICBM SS18(Satan)転用、
名称がイカール・ロケットと紹介しているのもあるようだが
イカールってのは何だろう?
いかにもロシアンなクラスタースタイルにみえる……。
液体燃料3段、だとすれば
おそらくケロシン?それともヒドラジン系のUDMH?
う〜ん。
非国産ロケットでの打ち上げなんてどこでもやっていることだが。
それにしてもロケットの技術というのは本当に枯れた技術なんだよなあ。
ICBM・・・。
ゆっくり検索をかけることにします(T T)
posted by CORONA at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

南泉が呼んで来た?H2A打ち上げ予定再開

うわ〜・・・。
これ・・・、嬉しいよな〜!!
なんとも嬉しくてたまらない。

載せるのは、ひまわりたんの後継機だって・・・。

確定したら、南泉を開封するぞぅ〜!
因みに「南泉」は、上妻酒造です。
お土産に最適な(笑)「ロケット」もここの芋焼酎ですじゃ。

posted by CORONA at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

追憶のロケット:プライスレス…

結構いろんなところで見かけたH2ロケットのこと。

H2Aに予算人員すべて流し込み打ち上げれなかった最後の機体。
展示する場もなく移動させる予算もなく。
ここらが日本の歴史的・知的生産物に対するお寒さ爆発、だよな。
アメリカとソビエト以外の国がそれも敗戦国である日本が、
自力で打ち上げをするということがどれほどのことだったのかという
自己認識すらももちえないのか。
自分の価値を正当に評価することも出来ないのか、と呆れ返る。
誇りのないところにモラルは生まれない。
そんなところでは、哲学は育たない。
中世において学問とはなんであったか、を引くまでもなく
幸せになる為には、哲学とまでいわなくても自己肯定感は必要さ。
それを国を挙げてつぶしているんだからおかしな話だ。
愛国心をどういいかえるか等に時間をかける暇があるなら
どういうことがなされてきたのかに意識を向けて金を使ってくれといいたいね。
国歌を歌うか歌わないかよりももっと大切だと思うよな。

H2ロケット7号機廃棄処分の危機  /.Jより

posted by CORONA at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

遅ればせながらおめでとう〜です〜

おめでとう〜Xプライズ獲得スペース・シップワン&ホワイトナイト(笑)

いやあ、ターニングポイントです。
リアルタイムでこういうことがあるとは〜。

とはいえ、将来はまだまだ大変そう。

だって誰も?チャック・イエーガーが、ねぇ〜なんて話に
乗ってきてもらえない現実があるわけで。
まだまだ一部の好事家の話題でしかないわけだもの。

一般の人は音速?なにそれ?
初めて音速を超えた人・・・なんか意味あるの?ってもんでしょ。

きぃぃ〜と思ってもそういうもの。
いや、その音速を超えるためにだねえ〜と語りモードに入って
一人一人洗脳していく地道な活動くらいしか残ってません。
技術革新ってのは、革新していけばいくほど
その姿がステルス機みたく消えてしまうんだなあ。
質の転換?相変移?

ボーイング737とボーイング777がどんなものか知らなくても
どこぞの航空会社のミールサービスがいいらしいよ、と
知っていたり評判になったりする。
人々の身近になり、選択肢の1つとしてとらえられるようになるには
どれほどのプロセスがまっているのか。
前途多難。
でも、まだまだ前途洋洋。
未来は幾つもの選択肢を用意して
スペースシップワンのチャレンジの、その先を待っている。

一人の英雄を生むだけでは、きっと過去に葬られてしまう。
アミューズメント・パークを運営する為の科学技術。
人間ってのは…ローマ時代から変わっていないのだよね。
パンとサーカスだってさ。

せめて、宇宙へ遊びに行く人はゴミを捨てないでとしかいえないなあ(笑)
最低限のモラルを・・・なんて望んでもダメっぽいさ。

posted by CORONA at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

触れなば散らん…太陽風サンプルさん及び宴会予定さん


いつもお世話になってる森山日記
からジェネシスたん続報。
思うことは一緒で、
…コンタミは?と首傾げてビクターの犬状態。

とりあえず、7匹の子ヤギの最後のはまだ生きてたって話?←激違
祝杯を挙げるにはどういう条件がクリアーされればいいのだろう?

続報をまて、というところですか?
だいたい地球の空気に触れちゃったらまずいんじゃなかったのか?
掘り出して非破壊検査で虹色のモアレをみるですか(ワクワク)

ジェネシスのサンプルはまだ無傷かも?と希望が残っているが
希望すら出て行ってしまったパンドラの箱状態なのは
笹本組の北海道宴会参加予定。
仕事の神様はよっぽど私が北海道にいくのがキライらしい。
去年も。
その前の年も。
今年こそっと万全の備えで守り通してきた私の予定を…。
一瞬にして強制終了させられてしまった。

まあね。
北海道にいけなくなったのは確実だが
休暇は残っているんだ、むなしい。
あんまり呆然としていたから
他の予定をたてるなんて考えもしなかった。
今から一人旅行計画でもたてるか。
大阪とか近郊で豪華な予定を組む、
長野とか黒部にいっちまう、いろいろあるよなあ。
ああ貧乏って、嫌ですわ〜とかいいつつ。
つか、問題は、一人だと利用できないサービスが
多すぎるってことだな。



posted by CORONA at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月09日

菊花節・・・

9月9日は重陽の節句。
菊の花を浮かべた酒などが似合いそうだが。

救急の日というのであれば、それは…。
ハンプティ・ダンプティのごとく、ユタの砂漠で落下した
ジェネシスの太陽サンプル・・・だろうか。
あ〜あ。
まあ、そんなことはよくありがちなことなのだけど(笑)

ほほほ、今日はのんびりするですよ。
明日は明日の太陽風〜…。
そらジオテイル、じゃなく飛鳥だったような…と
ひとりつっこみをいれながら遠い記憶をおさらい…
なんかしません。

コロナビールをのんで追悼するです。
色が丁度菊の花色だし。
嗚呼かわいそうなサンプルちゃんたち〜
この何年間の成果が一瞬で、ぱぁ…。
お気の毒ですよ〜。




posted by CORONA at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

太陽のかけら・・・

あ〜、台風で警報でちゃいました。
ここに就職して初めて終業時間待ちなんてした。
課長が追い払うように皆を帰したもんで。

適当に残り物で(笑)
酒の当て、ならぬ夕飯づくり。
キャベツのスープにはケチャップがあうんだなあ…(笑)
パンとチーズとハムとワイン。
暫しの現実逃避。

今日はまだ7日なのだなあ。
あと2日。
あと2日すれば、2001年にデルタロケットで飛び出し
ラグランジュ1でせっせと太陽のサンプルづくりに励んでいた
ジェネシスのカプセルがミッションを終えるべく帰ってくる。
お帰り〜ネバダの砂漠へといえるだろうか。
わくわく&心配だ。

太陽のかけらだなんて、ちょっとわくわくするねえ。
久しぶりにソーホーの映像でも見に行こうかな〜。


posted by CORONA at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月29日

双子萌え〜

グレースたんずが、よく働いているらしい。
双子の測位衛星でヤンキー娘のツインたん。
…ううう。
ヒルトン姉妹みたいなのを想像しちまったぜ(劇違)。

高度500kmを追いかけっこするのが仕事、らしい(笑)
「地球が丸いってほんとうですか?」−測地学者に50の質問−
なんぞにその想像図が載っているのでした。(P151 図28−1)
いや、見事につるん、ぺたん、ですな。
まったいら…(笑)

「…重力の強い地域の上を飛ぶと、先行する衛星は後ろ髪を引かれ、
後続する衛星は前方に引き寄せられるので、感覚が狭まる。
間隔の伸び縮みを電波を使って測れば、重力の強弱が推定できる…」

そーですか、そーですか。
Orbiumさんのところでその活躍ぶりが紹介されていたので、つい。



posted by CORONA at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月24日

アポロ17号のミッションは?

人類は月へは行ったのだが…。
その後35年たった今、
宇宙開発についての意識は冷えているように見える。

アポロ計画の時だって、実際
学術的に重要なミッションは後のほうなのだが
その記憶は皆の中に皆無といってよいほどないだろう。
アポロ17号のミッション内容をそらで言える人がいれば
それはマニアだ。

「来た、見た、勝った」の3語で言い尽くされる
冷戦下の競争の記憶はネオテニーの具現でもある。
そんな最初の第一歩の記憶しか保存されないのか?
それが限界なのだろうか。
宇宙へ出るには種がもつモチベーションが
幼すぎるようにさえ思える。

さらに、幼さをましていく若い人の姿に
生半可な人生には夢も面白みもないんだから
わざわざ選んで送るんじゃないよ、と
こそりと心で呟く。
働きたくないからといって障害者のふりをするのはヤメれ。
闘病しつつどうにも、進行が止まらず
必死になってすがりつく思いで盆に家族が揃うのを待っている人と、
怒鳴り込めば誰かがなにかをしてくれるはず
という甘えた認識で過ごす人とが
同じ朝日、同じ夕陽、満ち欠けする月を見る。

再入院するする前に是非ともお会いし話したいのだが。
それだけの余裕が残されているのだろうか。



posted by CORONA at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月20日

アニバーサリー・・・

「人類を月に」、と君が言ったから今日はアポロ11号記念日(笑)

1969.7.20ですね。
ポルノグラフィティーの歌のごとく
生まれてない方も沢山おられるかとは思いますが。
ふふふ…(謎)

あ〜、サターンX型ロケットの打ち上げがみたい・・・
みたかった・・・。
誰かみせてくれい〜(雄叫び)

いや、ほんと。
地上におけるすべてを凌駕するエネルギーの塊なんだって。


posted by CORONA at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

トリムたんの正式(笑)な発表は・・・

トリムたんは平成9年から地上より350mのところにいたのだねえ。

7月14日の熱帯降雨観測衛星(TRMM)の観測運用終了について

H2ロケットだって…。
どんがらが転がっていたアレかな??←多分違う
青草の中、赤錆々になった発射台は物悲しい。

衛星も、最後のフューズを迎え
燃料やガスを放出して機能停止へと
忠実にコマンドを実行していく姿は悲しい。
ミールのように賑やかに全世界の人に見送って
もらえるものだってあるわけだが、そうないだろうな。

志半ばにして、失われた衛星も切ないが
まだまだ機能できる可能性をもった衛星の運用停止も
やるせない。
どれほどの人が関って今があるのかと思えば更にやるせない。

せめて生み出した成果を誉めて讃えて。
有効に利用できますように、と思う。




追記:ようこうタンの場合
posted by CORONA at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月09日

トリムたん、運用停止、一年後には流星となるか。

エアポケットに落ちたように、早帰り。
いわゆるラインのボトルネックつーか。
来週になったら底抜けに仕事が降ってくるらしい(笑)

帰って何にもしないでおこう、と思うものの
でも暑すぎて長風呂も出来ないのだった…。
まだセミが鳴いている。
メダカが跳ねて水音がする。
なんでそんなに暴れてるのだろう?
メダカの心が判らないよぅ〜、
と思春期のコドモを持った母親のように途方にくれてみたり。


そうしてメールチェックをすれば
トリムたんが、運用停止になっていた。
あ〜あ、やっぱりぃ…。
まだまだ、元気なのにぃ…(涙)
しょーじきにNASAの予算が削られたからといえっての。

うそつきんな広報ページへはこちらからどうぞ。

なお、トリム(TRMM)たんの
キュートなプロフィール&炉リフェイスもここでみれます。(笑)
まあ、重量にして3500kgだし、さ〜。
重いほうではない、にしてもゴス炉リって感じか?!
巨乳かどうかまでは…(滝汗)←というか馬鹿

posted by CORONA at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月03日

はやぶさタン NEWS

うふふ。
はやぶさタンがよくやったと褒められている
様子でよかったよかった。

詳しくは日本惑星協会HPでってのが
イイですね。
なんかフォン・ブラウンから脈々と続く
宇宙開発の流れをグッと感じさせる名前です(笑)
http://www.planetary.or.jp

さあて、JPS/Jメールより引用
〜高く評価された「はやぶさ」のスウィングバイ〜

>先月19日、「はやぶさ」はほぼ予定どおりの
>高度で地球スウィングバイを成功させた。
>この正確な航行技術は、
>米国のジェット推進研究所からも高く評価された。
>搭載されたイオンエンジンが再稼動し、
>「はやぶさ」は来年6月の小惑星「イトカワ」
>到着を目指して順調に飛行している。

おお、おお!!
祝イオンエンジン再稼動(ハ〜ト)!!
よっしゃ〜、とろ火でGoGoですっ(劇違)

ああ、ど〜してこんなにめろめろなんでしょ〜。
↑ただの馬鹿。
posted by CORONA at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月23日

はやぶさタン、のぞみタン・・・

この1週間、時間がなかったので
まとめることもしてなかったはやぶさタン萌え〜。

ああ、なんてお利巧なんでしょう!!!
思わずなでくりしたくなるような、愛らしさ、だ。
無事スィングバイを終了し、小惑星への軌道に乗ったそうだ。
その途中で、可愛くも健気に写真まで撮ってよこした。

  なお、「はやぶさ」が取得し地上で処理した画像は
こちらで見れるそうです

のぞみタンについては実は森山さんの日記に出ていたので
特に・・・今更・・・な気がするものの
て、こういうのは(怒ッ)
何年たっても、何にしてもやつらはっ!って気になるっ。

のそみタンのプロフィールはこちらで読めばますます、切なさが増すってもんです。

posted by CORONA at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月14日

萌え心、燃ゆる・・・

風呂の中でぼうっとろくでもないことを考える。
・・・・。
あ〜、萌え絵で擬人化されたはやぶさタンが見てぇ・・・。
どうやら、私タンニュースに微妙に感化されたらしいぞ。

あああ・・・・煩悩がむくむくと。
完全に頭、腐って糸ひいてます、私。

はやぶさタンは、小さいけど、独りで遠くへいって帰って来るから
小さい水筒と黄色いリュックか、お弁当バッグが似合うよねぇ。
もちろん其の中に小惑星のサンプルをぱこっと入れてくれる(予定)

大爺ちゃんが、恐れ多くも糸川先生。
懐いてる爺ちゃん(?)が的川先生(現役なのに失礼すぎ)
心配性のパパや、おにいちゃんが山ほど、腐るほど
控えてるなんとも賑やかな環境だね(虚ろな目で棒読み)

はやぶさタンは・・・・探査機姉妹の末っ子で
お姉ちゃん達がいる。
ぼろぼろになりながらも不可能とも思われた旅の末
志途中で亡くなった「のぞみタン」もお姉さんのひとり。
マジで「のぞみ」は、本当に頑張って頑張って、
そして悔しかったミッションだったので切なくって胸がつまる。

そのほか超絶技巧、技術の粋、神業の制御を誇る
固形燃料(←ここ重要)ロケット姉妹とか。
ぎゃああああああ。

誰か私を止めてくれ〜って感じになってきた。
萌えってこういうこと、かしら?おほほほほ〜

久々に腐って妄想を吐いてます、醗酵してるし。

ええ?、もうそんなのとっくに出てるよっていうのなら
ぜひ、教えてください>誰か(平伏)
通販でもネットオクでも・・・即売会・・・にでも、いきます。
(きっぱりいいきった、が涙目だ)

ふふふ、今日のはなんだかオタクな感じの日記だね。



posted by CORONA at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。