2006年11月20日

マリコ姐さん探査機を探査する?!

マーズグローバルサーベイヤーはなんと、10年もの間働いている(た)のだな。
その驚きの事実はさておいて。
マリコ姐さんが行方不明になった火星探査機を探している。

そういう使い方もできるのか。
巨大探査機、積んでる燃料なんかも桁違いかもしれない。
なんにんせよ、力技でいいから
見つかるいいです。


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2006年11月05日

きく8号なのか。

宇宙関連のニュースがなかったわけではない。
が。

色々起きて、アップアップしていた。

試験は恐らく足切りがどのあたりでかかるのかによるが
かろうじて首の皮一枚で繋がっている予定。
結局その後の研修でエライ目にあうらしい。

巨大試験衛星きく8号は12月16日に打上げ。
あの広い広いアンテナをみて
どうやって無事に展開する気なんだろう??と思ったのは内緒だ。
不具合、でそうな形だな。
どういう風に連動してるのか。
穴が空いててもなんとかなるかもしれないが、
不具合発生の時点から先は開きません、じゃ大変だろうな。
12月は打上げを見に行くことはないだろう。
1月にある、小さいロケット、S310-37号を見に内之浦に行きたい。
全開の膜展開は面白かった。
小さな蜘蛛だか虫のようなロボットが自律で動いた。
げげ〜ってな感じだった。
今回は何が乗るのか実はまだ検索してない。
いかんな、先に予定ありきでは。

お金がないからいけません、ってのが一番ありそうな未来だったりする。


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2006年09月23日

MV7号機、打上げ成功

いつもなら、なにがしか祝杯をあげようとてぐすね引くものだが
今回の打上げは中々そんな気分になれなかった。

朝からウェブにかじりつき、ネット中継をまち。
リフトオフの瞬間の轟音と、
その後のクリアーな搭載カメラの映像をみながら
最後の飛翔となるMVにありがとう、さようならと思っていた。
いろいろ手放してはならないものを失った日とならないように祈る気持ちだ。

しかし。
糸川先生ならどうしただろうか?と頭に過ったときに
彼も、最適な環境にいて十分なモノに恵まれた宇宙開発をしたわけではないことを思い出した。
51年前のペンシルは何故あのサイズだったのか。
燃料のサイズに左右される宇宙開発など聞いたこともないだろう。
でも、それが、まぎれもなく日本のロケットの第一歩だったのだもの。
まだ、やれるかもしれない。
いろいろ腐っている、色んなことがある、でもまだ大丈夫かもしれない。
ペンシルを飛ばし、ハヤブサを飛ばした、宇宙への必然をもつあそこなら。
必要なものについてのとてつもない執着はどこにも負けない。

ソーラーBは「ひので」と命名された。
ゆうひではない。
次の衛星をあげる足を、粘り強い開発を待っている。
首を長くして。





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2006年09月22日

最期の飛翔

M−V機の最期の打上げ。
胃が痛くなる。
23日のその日その時間に合わせて全国各地から知人たちが
その飛翔する姿をみようと旅立っていった。

今回の打上げは、仕事でいけない。
しかし。

宇宙作家クラブの掲示板に書き出される粛々と進む
その壮烈な葬儀にも似た手順がたまらなく重い。
その、最期にいたる、経緯がたまらなく辛く重い。
責任のとりようのない失策を、押し通す、無責任な顔のない誰か達。
我々は胸倉を掴んで揺さぶることすら出来ない。
なんとも、もどかしく愚かしい話をどうすればよいのか。

未来もサイエンスも技術も誇りもなにもない。
あるのは目先の金と権力争いか。
最悪で醜悪。
MVを殺して、中型衛星の息の根も一緒に止めようとしている。
70cmだとか80cmだとかのピギーバック衛星以外は
コストが馬鹿高いってことでもある。
大型と同じ機であげる馬鹿馬鹿しさ。

日本独自の宇宙開発を行ったからこその今の発言力、
世界情勢というものがあることを、
唯一対等にものがいえる舞台であったサイエンスの世界からも
自ら封じようとするのか。
ロビイストなんぞいらない。
金さえちらつかせれば思い通りになる国策なき国に
なぜこんな見事な技術があるのか。
豚に真珠だ。
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2006年09月11日

H2A10号機、打ちあがる。光学2号、切り離し

H2A10号機が無事打ち上がったおそらくその頃は。。。
8kmウォーキングの真っ最中。
最後1kmを高齢&医療管理下の足がもつれる参加者を
支えながら湖の縁を歩いていた頃。
最後の最後まで意地で歩きとおしてくれた。
ちょっと鬱々としたところのある週末を過ごした身にしてみれば
ウォーキングは贅沢な気分転換となった。
緑の濃い山や森にセミが鳴いていて、
湖の水は透明で底の石までみえる。
トンボが足元をかすめ、黒アゲハが横切り、鳶が舞い降りて。
まあ、なんとも贅沢だったり。


H2A6号機が打上げ延期になった9月。
あの時の種子島の日差しはまだ夏だった。
じりじりと照らされたその強い光と埃っぽい白い道を思い出す。
ロケットはあがらなかったが、
島でお会いした方々と話すその一言、一言が
途方に暮れて立ち竦んでいる自分にとって
貴重な言葉だったように思う。

人智では計り知れないタイミングで
呼ばれたように到底普通なら会うはずのない
会うべき人に会って学んだのだ。

そういうことが起きるから
宇宙開発フリークはやめられないのだな。
自分の人生で大切にしたい人というのは
ある日、転がり込んでくる。
もう二度と会うこともないかもしれないが、
恐らくは種子島にいけば会えるのだろう、などと思ったり。


きっと、今日は満足の笑みを浮かべているだろうなぁと思う。
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2006年09月10日

延期と打上げ

いよいよ、シーズンハイライト。

シャトルはずるずると延期をしながら、無事打ちあがった。

H2A10号機は、雷で明日の1時35分に延期。
500人以上、明日は700人以上のスタッフが動く。
政治の匂いがふんぷんして好かない衛星ナンバー1、2かもしれない。

アトラスVでのピギーバック打上げ(展開実験だよね?)も延期。
これはいつになるのだろう?
本番がきちゃうよな〜〜。
あんな複雑な形を宙に浮かぶのか〜綺麗だけど大変だろうなとおもう。

最後のMV、ソーラーBの準備がすすんでいる。
連続の打上げはきついが、習熟度が違うそうだ。

いろいろ、アウトソーシングが進められる中、
時間がきられ、どんどん走らざるを得なくなっている。
どこも同じかもしれない。

どこにいくのか。
次は何なのか。
今を達成すれば明日は何を実現できる?
昨日の夢は、なんだったのか。
ゴダードはスタッフの中に生きている。

しかしそれぞれのスタッフがもつ能力の高さやモチベーションに
依存しすぎてないか?

50歳を過ぎれば世の中の仕組みというものがみえてくる。
そういう、ものもないと、まわっていかないのかもなと思えると
50をちょっとすぎた人にきいた。
だから、50を過ぎてから以前は出来なかったこと
してはならなかったことをするんだよ、と論理の飛翔される。
わからんぞ。

もしもいずこもおなじというのなら。
スタッフのぎりぎりタイトな状況ってのからいつかは開放されるものなのか。
政治ってのは、かならず、ついてまわるが
その煮え湯を飲む思いから達観する日がくるのか。

宇宙に何を求めるのか。

不老不死や、ユートピアは見るべき夢かもしれないが
実現などするものではない。
なら、次善に見るべき夢はなんだろうか。

それと一緒かもしれない。







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2006年08月05日

さよなら、MVロケット。。

ONE JAXAになった時から、
そういう日が来るだろうと覚悟はしていた。

どれほど技術が優秀であっても、それを利用して何をするという
ビジョンと未来への責任と過去への信頼関係など政治の世界にはない。
こつこつと、作り上げてきた芸術の域の固体ロケットの最高峰なのに。

なしくずしに、未来へ手渡しすべき誇るべき技術を
未来を担う人間の財産であったはずのものを泥の中へと。
空ぽの手に、今だ確立できていない民官一体開発ロケットをですか。
馬鹿をとおりこしている。

もったいない。
それを止められない現状ってのも歯がゆい。


JPS/Jメール YMコラムから引用
☆☆ YMコラム ☆☆ (NO.349)

Mロケットが消える日

  来る9月23日、太陽観測衛星SOLAR-Bを打ち上げる日を、M
ロケットの消え去る日にしたいとの「提案」が宇宙開発委員会に
提出されたのは、先週の水曜日のことです。Mロケットとともに
歩んできた幾多のエンジニアのみなさん、Mロケットを心から支
援し愛してくださったみなさんには、呆然とした思いがする提案
だったでしょう。
 
その背景となる状況としては、(1)1機が約70億円というM-Vロ
ケットが高すぎるという評価があり、(2)大型・中型・小型の少
なくとも3機体制でこの国の宇宙輸送をやっていきたいとの立川
理事長のプランがあり、(3)小型衛星、超小型衛星が今後需要を
大幅に伸ばすという見込みがあり、そして(4)国際情勢に鑑みて今
後も固体燃料のロケット技術の維持発展が望まれるという判断が
あったのだそうです。もっと複雑な背景があるだろうということ
は察しがつきますが、それはここでは触れてはならないこと。
 
(1)については、すでに100億円の開発費を投じればM-Vのコスト
を半額以下に抑えられるという青写真が提出されていますが、そ
れが可能か否かについての検討は真剣に成されたのか否か、少な
くとも私は知りません。数年前に「M-Vの開発は終了した」と
の認識が政府から示された時点で、この議論は続けられなくなっ
たということなのでしょうか。だから、新しい小型ロケットの開
発費が、M-Vを半額にできる100億円を超える見通しでも一向に
構わないという論理になって行くのでしょう。
 
(2)の立脚点は基本的には立派なことです。この点については、
大型はH-IIAでやる、中型はGX(ギャラクシー・エクスプレ
ス)でやる、そこで小型はM-Vをやめた後の小型の新開発ロケ
ットでやる、という論理でしょう。GXがその任に耐えるかど
うかは、現時点では不明です。まだこの世に存在しないロケット
ですから。万国から「世界一」と評判をとっているM-Vロケッ
トを捨てて、その代替ないしそれ以上の役割を期待されるはず
のロケットがまだ無いというのは、宇宙開発史上にない「英断」
というべきでしょう。

今年の3月、パリで、かなり日本の事情に通じている、ある著名
なロケットエンジニアが言いました──M-Vは最高のペイロー
ド比(衛星重量のロケット全備重量に対する比率)を実現したロ
ケットだ。それを捨て去るとは日本も気前のいい国だね。これか
らどんな後継機を開発しても、M-Vほど世界に胸を張れる優秀
なロケットを完成することはできないだろう。北朝鮮のことがこ
れほど問題になっている昨今、M-Vを打ち続けるだけで相当な
抑止力になると思うがね。──

(3)については、その大きな需要を宇宙科学のグループだけが必
死で提供する羽目にならないことが大切ですね。本来需要とは客
観的なものであって、供給する本人が必死で需要を創り出すとい
うのは漫画ですからね。小型衛星の需要が世間にいっぱいある
──そういうマーケティングがあったのだと信じたいですね。

(4)については、この計画が、政策やマネージメントを職業とし
ている人々ではなく、固体燃料ロケットの技術を情熱的に現実に
支えてきた多くのエンジニアの志気を高めることができるかどう
かという点を真剣に考えるべきでしょう。そしてこれもマネージ
メントが優れているかどうかの判断基準となります。

固体燃料ロケットにとって最悪のストーリーを書いておきましょ
う。

これまでの発展としての日本の科学衛星の打上げはしばらくは
H-IIAまたは外国のロケットでつづける → 小型固体打上げ
機(X)は完成するが小型衛星の需要はそれほど伸びない → 
Xは先細りになっていく → H-IIAは実用衛星等で忙しくな
る → 科学衛星の打上げは外国のロケットでいいじゃないかと
いうことになる。

これから先はとても書けません。その筋書きは、宇宙科学だけで
なく、日本の宇宙開発の衰退につながっていくからです。私の心
の中には、これに代わる最良のストーリーも、実はあります。そ
れは各方面に差しさわりがあるので、ここでは述べません。

先週の土曜日、相模原キャンパスの一般公開がありました。その
熱気は凄まじく、開場の1時間以上も前から150人もの人が行列を
作る有様でした。熊本からわざわざこの一般公開のために駆けつ
けた人がいるほど全国的な注目。若いスタッフによって周到に素
敵に準備された数々の実験と演示。7ヘクタールの会場のあちこち
で、熱っぽく科学を論じる姿が噴出しました。終わってみれば入
場者は1万9500人。10年後に振り返ったとき、この国民の「宇宙の
知」への熱望が、JAXAの経営陣によって立派に支えられたと
いう結果になることを切望するのみです。その見通しは5年後には
出るでしょう。

私は、新しい固体燃料ロケットを開発するグループの健闘を心か
ら念じつつ、日本と世界の子どもたちの未来のために、宇宙教育
センターに死力を注ぎます。(YM)

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2006年07月30日

宇宙研メモ

淵野辺発午前最終という無料バスにw
いままでにないな〜〜。

1号館がやたらに混んでいそうだったので
まずは4号館から。
熱制御で、人工衛星のおべべをみてくる。
ベルクロか〜これはもしやふつ〜の木綿糸?
点接触なのがいいとかなんか根拠がと思いきや
十分使えるんだったら、一番安く、だったのか・・・。ふむふむ。
真空チェンバーを下から見上げてみたり。

途中知人に声をかけられ、驚きながら5号館へ向かう途中
イオンエンジンがみて〜の〜と違う棟へと吸い寄せられる。
お、でかい口径のがw
火口が一番適性っていうのが中央にレイアウトされている
わっかが途中できれてたり様々なトライ&トライのパネルをみる。
そ〜か〜、大変だったんだろうな〜〜〜。

5号館にいって、空気のつまったバルーンを抱えた小学生がうようよ。
思わず、ぷにぃっとバルーンを押してしまい、
なにすんだよぅといわんばかりに小学生を怯えさせてしまう。
想定外なことに遭遇した困惑の表情が面白すぎてつい(爆)

お買い物。
本、その他。ボールペン、イトカワの絵葉書。

お茶でもと1号館の前に戻りベンチというベンチに溢れている
子供連れファミリーに圧倒される。
お好み焼きの屋台の前の行列に圧倒される。
売店にはいってスイカアイス購入。
今年はなんだか結構食べるものが売っている。
去年はなんにもなくてひもじい思いをしたのに(笑)
後から来た知人と落ち合う。
とりあえず前庭で、休憩&サンドイッチで軽食。
アリにかまれる。
勇を決して1号館へと。
あ〜、ずっとハヤブサ関連のトークがある〜〜
しかし。
これにはまるとずっとずっとずっとその場から離れられなくなりますが。
って〜ふらふらしていれば。。
思いがけない知人と師匠に会う。
わ〜〜絶対いるとおもっていたけど。

知人を巻き込み、うだうだ〜と2階へとあがる。
肝心のソーラーBの説明を見損なったらしい。
むむむ。
なぜか打上げの映像に心を奪われてしまい、じっとみいる。
いいな〜いいな〜〜。
もう、この9月でMVは最後なのか〜〜。
セレーネは?

レールガンを見に行き、めったに合えない知人とすれ違う。
髪をきったら誰だかわからないというお約束な落ちをかます。
シャトルの突入の衝撃ってのはすごいね〜と話しながら
惑星探査ロボットコーナーへと移動。
ローバーは犬にみえます。
行列ってのは高校ン時にやったくらいなので
式が全然わかりませんが。。。(涙)

人工衛星を運用してみよう?写真コーナーをとおり、
レイメイのモックアップ展示へ。
こおろぎが鳴いたりするらしいクリーンルームの写真が小さくあったり。

月にはいかないだろう
ぺネトレーターの模型がここにあった。

くるくるまわって
レイメイのモックアップ前でぼ〜〜とお話する。
太陽電池パネルの展開はどこがどうなるの??とか
この模型の中身は空っぽとか(笑)
ちっさいのに3軸制御とはコレ如何に、だったり。
スラスターないのは、寂しいな〜(笑)

えんえんと地上のインフラの話まで遠大な話題になりつつ
くっちゃべっていたりする。
おかしいな?なんできらりお嬢様のお話になっているのか
って、ドニエプルロケット繋がり。

そんなこんなで最後までいて退散。





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2006年06月03日

itokawa,サイエンスジャックする

或は、はやぶさタンのサイエンス・ジャック。
はやぶさ特集ですか〜〜。
老舗「サイエンス」に一挙論文7本!!
快挙です。
あ〜んなに小さい探査機の成果が大きく取り上げられてるw
うきゃきゃw
中の人のご苦労が、報われるというものですよんw

メディアと隔絶した生活をおくっているもので、
日本でのその正当な評価ってのがちゃんとできてんの?
ありていにいえば、凄いことなんだよってわかってるのかな?
というところが気になるところ(笑)

サイエンスって世界の科学者が掲載の為に、じゃないにしても
しのぎをけずっているんだけど。

やだ、やだ。
愛国心だのなんだの、めんどくさいことを決めることには熱心なのに
実際に活躍しているものへの評価はどうなの〜〜?
気になるんだったら、テレビくらい見ろよ自分ってことね。


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2006年05月13日

マリコ姐さんよりお便りw

うは〜すげ〜。
さすが力任せ。

マリコ姐さんより火星の映像が届きましたとさ。
まーず・りこねいさんす・おーびたーってのがホントの名前w

くっきりはっきり。

むぅ〜〜さぞや、観測したかっただろうな〜〜。。。とほろり。
いや、過去は過去です。
金星の大気を観測するからぁいいのよぅ・・・って(違
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2006年03月11日

マリコオネエサマは到着したのですかね?

うう・・。気づけば11日になっていた。
ハヤブサタンのニュースの溺れ、
サブペイロードのその後のトラブル&トラブル回収の報に触れ。

波乱万丈。

火星の土は赤いかい?
ていうか、力任せにあげたらこんなに早くつくのか。
なんだかな〜〜。
でかいロケットっていいよな。


ふふうう・・・。
明日は衛星のあれこれについてお勉強、の予定。
再来週は、小惑星探査についてお勉強、の予定。

わしは小学生かぃ・・・。
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2006年03月07日

はやぶさたん、3.3億km先。

ハヤブサからの連絡が〜〜。
満身創痍というその状況には、心から涙するものの
さらにそこからの復帰を果たし地球へ向かおうというのだから
それはもう、すごいとしかいいようがない。

なんなんだ。
そんなこともあんなことも嬉しい〜〜〜。
よかったよ〜〜。
まだまだ先は遠いから、ゆっくり、ね。
イオンエンジンの再開までいろんなフェーズを踏んできてね。

あ〜しみじみ。
そういえば昨日は啓蟄、
お水取りも始まっているんだな。
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2006年02月27日

マリコ姐さん、もうすぐ火星到着・・・

航空宇宙局(NASA)の火星探査機マーズ・リコネッサンスさん
米太平洋時間3月10日午後(日本時間3月11日早朝)に火星の周回軌道に到着です。
探査機は超高解像度カメラや水の痕跡を探す観測装置などを搭載。従来の探査機よりも低い高度約300キロから大気や地表の様子を詳しく調べるそうですが。

半年のご旅行、つつがなく火星に到着のご様子。
でかくて大味?なマリコ姐さんの活躍が期待されます。
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2006年02月18日

なんとか移動。

はじめての甥っ子との旅行。
しかし、現地には知人達が先に入っている。
なんとかなるさ、たどりつければと、それだけ。

YS−11に乗りたかった〜〜といいつつ
SAABだったり。
ま、いいさとりあえず飛行機に間に合いさえすれば。
飴をもらう。
天気は上々。
機体も安定している。
残念ながら島に降りる時には、垂れ込めた雲につっこんだ。
あ〜〜これは、ちょっと打上げられた機体が雲に隠れるな。
それにしても、おかしいな〜整備棟がみつからなかった。
甥っ子の頭が邪魔になっていたのかもしれない。
かわりにやる気満々といった呈のパラボラを見つつ旋回着地。

飛行場にて、約束した知人と落ち合う。
お気の毒に初めて打上げを見に行くというので
いいように騙されて運転手に使われる予定なのだ。
ま、そんなもんだろう(笑)
打上げの見学会場も、先に体験済みの知人が先にいっているので
ナビをしてもらう。
更には何度も見に行っている人には、教えてクンと化して
ばすばす訊きまくる。
ああ、なんて恵まれているのでせう。幸せってなもんであるな。
本来なら血相変えて、泣きながら見学会場を探して彷徨うはずが
運転を他人任せにした瞬間にさあ、飯くいに行こうっと豹変する。
行きたいのだ。
以前にいった店に。
いっていろいろあったものの打上げの見学場所へと向かう。
案の定、わからない。
これが自分ひとりだったらもう、どれほど泣いているか。
血相かえて切れていただろうが、そこは一緒に迷う人がいるので心強い。
たどり着いて、さあ、準備。
60分前のGoがでる。
放水をみる。
ああ、感動的だ。
こんなに遠いけど近いところで見ることができるとは。
アンビリカルケーブル萌えな自分としては横からくっきり見えるのも
ポイント高い。
静止衛星なので、固形ロケットが補助にバンバンついている。
シンプルであるほどいい、のだが、そうもいってられない。
メインエンジンとSRBが一緒に点火するというのもぐぐっと来る。
予定時間が近づけは、時刻を中継してくれるひと
打上げ実況を伝言してくれる人、いやがうえにも緊張と高揚する。
一瞬の内に水蒸気が立ち、メインエンジンとSRBに火が入る。
双眼鏡の視界で、とてつもない明るいオレンジの焔を噴く。
ぐぐっと上がれば、さらにSSB点火、いきなりの加速。
上がる、
音が届く。
以前に聞いていた音や、イメージの中の音と違う。
イメージよりも清音だ。
もっとばりばりとノイズが入った音だと思っていたが。
メインエンジンのノズルが長くなったことも影響あるかもしれない
とか、隅っこで思う。
追い続けるものの雲に隠れる。
焔がぱっと、雲間から透ける、ものの、もうあきらめて肉眼で空を仰ぐ。
ロケットの軌跡をかたどるように濃厚な灰色の雲が
打上げ台からそのまま空へと続いているのを呆然と見る。
魂のどこかが抜けている。
実況の続きを近くの人が伝えてくれる。
第一ペア分離。
よし。
続報のたびに声があがる。
よし、順調。
フェアリング分離。第二エンジン点火。
衛星追尾の局が途切れるのだろうとか思いつつ
どうかそのまま無事衛星を運び上げてくれとみんなが願ってることを感じる。
ロケットの打上げは、ほんの一瞬。
でもそれから始まる色々は延々とその未来を開かれるのを待っている。

呆然としつつ、見学場所を離れる用意。
知人と見間違えてなんでここにいるのかとにやつきながら近づけば
まったく違う人で、さらに恐ろしいことに取材中だったというのは冷や汗ものだ。
何をどう勘違いしたのだろう、自分。
恥ずかしかった。

あとは豊満神社へお参りし、長くだらだらとした、
そのくせアップダウンの激しい道をひたすら港へと走る。
宿につけば、隣のスーパーですかさずタンカンを買う。
形の悪いのが島の地場産。
後から宿で食べればそれはもう大層、美味だった。
重くて自分の土産に持って帰れないのが残念だった。
打上げ成功の喜びを分かち合いたいではないかと
それぞれバラバラに宿泊している知人たちに連絡をとり
既に打上げ成功の打上げをやっている飲み屋の会場へと押しかける。
マニアな話をきいたり、映像を堪能したり、大満足で宿へと帰る。
さすがに子供は宿でお休みいただいた。
どこかまだ魂が抜けている一日。
幸せだ。
打上げが成功したというのが。

種子島でH2A9号機が見事に上がった姿をみれた。
念願、かなう。
そしてもっともっとその姿を見たいと願う。
21日は本当はいきたかった内之浦での
M−V8号機、アストロFの打上げがある。
市民薄明すらない、朝6時の夜空への打上げがあるのか。
行きたい。見たいという気持ちが募る一方。







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2006年02月09日

まとめてみよう。。

あまりに放置しすぎていたので、イベントを並べてみようかと。
2005年12月
はやぶさタンの,お帰りは少々遅くなる予定です。
3年くらいで帰ってくるのか、結構軌道とか複雑怪奇そうです・・・。
長期戦で、ずっと見守って行きます。

2006年1月

S-310-36(観測ロケット)の打上げ成功!
網展開を実施しアクティブ・フェーズド・アレイアンテナ実験も良好なデータを取得、
網状移動装置も動作を確認。
わははは〜、完璧じゃん!
http://kids.jaxa.jp/news/2006/ex01_h2a_s310_j.html
ジャクサキッズのほうで網広げ映像みられます。

H-IIAロケット8号機による陸域観測技術衛星(ALOS)の
愛称はダイチちゃん,
フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダ(PALSAR)アンテナの展開終了。
現在見守り中w
大先輩のトリムタソでもデータの一部欠損ぐらいやっとるわい、
騒ぐでないわっってことで。

2006年2月

あとはウンタモちゃんとか。
H-IIAロケット9号機による運輸多目的衛星新2号(MTSAT-2)の打上げについて、
打上げ予定日:平成18年2月18日(土)
打上げ予備期間:平成18年2月16日(木)〜2月28日(火)
打上げ時間帯:15:30〜16:40
打上げ場所:種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

しかし何故にこっちが先に打上げになるかな〜〜(−−;


で、いよいよアストロFの打ち上げ・・・
M-Vロケット8号機の打上げ延期になりました
2月21日(火)・・・・
内之浦、泣く泣くあきらめて、種子島。

ふふう・・・。
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2006年02月04日

腹はくくったが詰は甘い

2月18日と21日の打上げを前にとうとう腹をくくる。
延期になりそうな匂いぷんぷんのH2A9号機に会いにいく。
打ちあがろうが、延期になろうが、種子島に行く。
甥っ子つれて。
延期だったら浜辺で遊ぼう(涙)
次の日の船の予約を取らねば。
飛行機のチケットはもう予約した。

宿が・・・まだなのだった。
どうしたものかのう。


本当の気持ちっていうと
内之浦でMVがみたかった、なのだが。
種のほうが朝早くないし、身体は楽なのだな。

いくったらいくの。
見れるかどうかなんてどっちでもいいのよぅって本末転倒(笑)
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2006年01月24日

上がったぞぅH2A8号機

いろいろあって心配した8号機
無事、お役目を終えました。
よかった。
映像はみれなかったのだけれど。
未だにニュースでその姿をみることもできていないのだけれど。
ダイチ分離。
太陽電池パネルも展開し、予定通りの軌道に投入されている様子。
3軸制御がこの3日くらいに。
衛星をめぐるイベントがいっぱいだ。

無事に、その働きを思う存分はたせますように。
ロケット打上げ=衛星のお誕生日だw
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2006年01月22日

S310−36成功

静かに、予定通り粛々と進む実験というのは
まるで神聖な儀式のようでもある。

無事うちあがった。
子衛星が幕を進展させ
ちいさなロボットが動き。

何をいわんや。
完全な「美」にも通じる。

結果は仕事から帰ってきてネットで確認する。
ああ、成功。
うれしや。

勿論静かに祝う。
ドメーヌ・ピエール・ユッセリオ
「パノラマ2004」
コート・デュ・ローヌ産。
お安いテーブルワインながらも、酸味あり飲みやすい後口。

次に、明日あがるH2A8号機、のダイチちゃんは地表を測定する。
パノラマはダイチにも敬意を表して。
ぜひぜひ、よい知らせを。
楽しみにしている。
打上げの中継は仕事でみることはできないものの。
気持ちは種子島、そして宇宙へ、さらに極軌道へと・・・。


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2006年01月20日

そう、やっぱりこれでなきゃ・・・

というわけではないが
延期〜延期〜〜。
まあ、部品の交換も終わったH2A8号機は
天候待ちだろうし。
S310も天候待ち。
台風のような雨らしい。
大変だ。

早くすかっとはれますように。

もう影膳しちゃったから、成功してね〜ってなもんだ。
蟹にしてみました。
鍋も用意してみました。
あとは、祝杯を上がったら挙げるだけです。
いい酒、用意しますんで、どうぞよろしゅうに。

打上げ隊のみなさんもお疲れ様です。
越冬してしまっている
う〜ん。
2機同時に整備ってすごいな。
みてみたいね〜〜、現在の種子島。
2機つったっているだなんで想像できない・・・。
いいな〜いいな〜〜。
posted by CORONA at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

必死に帰ると・・・延期だった。

うわ〜〜H2A8号機が延期してるよ〜〜〜・
理由は天気じゃないってのが、いやだよ〜〜。

天気で内之浦のS310も延期だよ〜〜
でも明日も雨だろ〜〜〜!!

前祝をするつもりで注文した蟹はカチカチに凍っていたので
こっちも延期だ〜〜。

いいさ。
明日祝い膳をするのだ。

8号機は思う存分遅れたらいいのだ。
確実に上がれ、日本のロケットってなもんだ。
posted by CORONA at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする