2005年08月03日

こんなんで・・・

いったいこんなので、いつ出口が見つかるのだろうと
明るい空の下、ほとんど定時近くで同僚達を置いて帰宅。
いっそ、もっと早く帰るべきかもしれない。
帰ろうとすれば、まるで見えない壁があるかのように感じる。
休んでも家にいてられなから、と仕事にくる先輩。
帰ろうとしても、部屋にかえりたくないとどこかで思う自分。

あかあかと燃える落日を受けながらぼんやり珈琲を前に
図書館で拾ってきた言葉を読み返すのもいいかもしれない。

VIRA QUID EST HOMINIS?
VIRLDIS FLORISCULA MORTIS;
 SOLE ORIENTE ORIENS,
SOLS CADENTE CADENS・・・・
〈ヒトノ命トハ何デアロウカ?
滅亡ノ緑ノ花カ、昇ル東ノ太陽ハ、逝ク西ノ太陽・・・)

おそらくはバートン卿の言葉かなにかだったはず。。
何からメモしてきたのか、そのノートすら失われている。
というわけでここに更にメモ。

そういう気が滅入る状態であっても、占いの類では、
心はゆっくりとリハビリの方向へと向かっている、らしい。
本当か、嘘か。
なにもしないことに罪悪感を抱いて足がすくむのも
身体に悪いことだとは思っているが
その、白紙に似た状態に、押しつぶされそうな気分になる。
だからといって、何かをするわけではない。
出来る状態でもない、とわかってはいる。

明日は猫好き知人をさそって、お茶にでもいくことにする。










posted by CORONA at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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