2004年08月30日

明日は満月

この夏、顔見知りになった蜘蛛達の姿が見えなくなった。
シーズンが終わったのか。
いつも自転車の前籠と階段の鉄柱との間で巣を張っていた
虹色めいた緑の背の蜘蛛。
家の中をわさわさ走っていた赤茶の蜘蛛。
ふと気づけは枕の横に添い寝?していた細い蜘蛛。
彼らはどこにいったのだろう。
喰われたのか。
餌を求めて移動したのか。
いずれにしろ1つの季節が過ぎ行くわけだ。

明日はお休み。
夕方に猫好き知人の猫を病院につれていくくらい。
寝るにしろ、本を読むにしろ
人生に無為の時間を。

もう、何だって、
へたばったっていいじゃないか。




posted by CORONA at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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