2007年05月26日

インドにも対抗しえない・・・

日経BPnet,
松浦晋也の「宇宙開発を読む」第14〜16回
「日本の宇宙開発はインドにも対抗し得ない〜JAXA平岩主任研究員に聞く〜
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/070522_india1/

刺激的なタイトルだが、その内容は意外でも晴天の霹靂でもない。
やってきたことの当然の帰結たる、分析結果として受け止めた。

ISO9000で、文書管理し、
大きなイベント(不具合等)に対処するのに様々な点検箇所が増えたとしても
既存の人員数で何もかもまわしていくしかないJAXA。
2000年以降予算は削減され続けている。(記事では1999年がピークとなっている)

軍事国家の中国の宇宙開発と、インドでは様相が違う。
インドのほうがはるかに日本にとって脅威であるはずだったのだが
すでに日本は視界にすらはいっていないという結果だった。
無念。
あの、アメリカの横槍がなければ。
スーパー301条がにくいのぅ。
売国奴どもがっと毒づくのは私一人ではないはず。

インドの次に追い抜いていきそうだったブラジルは
今どうしているのだろう。
ロシアと技術提携をしているのは確かなのだが。
それ以外についてはまったく情報が手元にない。
やれやれ。
追い抜かれていく。やるせないことだ。

誰が、どうしようと宇宙へと向かう方向は一緒、しかし。




posted by CORONA at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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