2007年01月14日

草刈終わらず

奈良で朝9時開始と前日にいきなりいわれても。
そんなに早くはつかない。
2時間半かかるんだぜ、おい。
ついたら10時だったが、すでにトラブル。
そら、だれも、こんな足踏み分けることもできない状態になっているなんて
想像もしないでしょうさ。
刈った後の枯草が運べないといわれても。
誰が立ち会うんだよ。一日で終わらせろよ。
そんな暇じゃないぞ。

しかたないので本来の契約者に連絡。
とりあえず、刈ることと、持ち運べるだけの分は運ぶということで収まる。

馬鹿弟と顔をあわせる。
現地の人間の意見もきけやっていってもな。
消防署から通知がきてるっての。
ワシはさぼっていないとかいわれても。
実際にさぼっていないにしても、廃屋同然。
管理はできていない。
出来てたら消防署から通知なんぞくるかよ。
誰がそんな金をかけて業者を依頼してその立会いにまでいくかよ。

能力がないのではないが、能力がないのだ。
些細なこと、木の枝を細かく同じ長さにそろえるのは大変だろう。
でもその労力を使っても、全体の草はなくならないし
大型ゴミの前日までに
ごみがだせるように草刈を計画してうごいておくというのが
そんなのは無理だと頭からいう。
どうすればや手順や細分化がしたくないのか、できないのか。

今時の子供たちとくらべると
まだ少しは自制心があったのか、
私は彼にバラバラに解体されていないし。
私にしてもいつかやられる、やられる前にやらなければと
思いつめていたにもかかわらず、
忙しくて彼を刺し殺してバラバラに処分する暇がなかった。
おそらく紙一重、危機一髪をすり抜けていたわけだが
お互い殺さず生きておれたのは重畳なことだと、初めて思った。

もう、草刈の立会いなぞいきたくないね。
その後、姉と人生哲学で口論。
義兄の様子は可也おかしい。
何をどうなっているのだ?あの家は。
ヤクザに電話で喧嘩売ってイヤガラセの電話で大変だという。
それが神経をヤッている理由ならまだいいのだが。




posted by CORONA at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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