2005年04月24日

福音書、ヨハネ、第二章三節

>”ぶどう酒がなくなったので母はイエスに言った。
>「ぶどう酒がなくなってしまいました」。”

シャンパンはないが発泡性ワインとイチゴ
という取り合わせが試したくなった。
天使のアスティ(DEGLI ANGELI)200ml。
当然いちごとたまたまあった熊本オレンジ。

今日のチーズは
ANNA’S DANISH BRIE CHEESE デンマーク製?
いとよりとスモークチーズのソーセージ 日本ハム
芳醇ゴーダチーズひとくちサイズ雪印

メイン?は宴会から持ち帰った鯛の切り身。
もちろん酒蒸しして、薄い塩味。
それにオリーブオイルを垂らして胡椒を利かせる。
熊本オレンジの皮を拝借して細切りにして散らす。
伊万里の錦手に盛ってみる。
野菜の炊いたのがストックであるのでそれも出してくる。
なんかどうみても、つまみだ。

ああ、なんだか祝杯て感じ。
おめでたい。
去年の春はJさまの嬉しい話があったな。
毎年愉しい話が切れる事無くこの耳にはいりますように、だ。
・・・。
欲をいえば、他人だけにでなく、己の上にも幸運を、だな。
一年ぶりに「ごきげんよう、新しい4月よ」をならしてみる。

アスティは・・・甘口なだけに、ハイヌーン・・な味。
フルーツとの取り合わせってば日が明るい内のメニューだな。
そうして薄茶色のパンにのせたブリューまでたどり着くまでに
ワインはすっかりなくなってしまった。
たった200mlだし。
あ〜あ。
カナの婚礼のごとく水がワインに変わればいいのに。
そうすれば買い物に行かずにすむ(笑)

今日は甘い酒で、福音を祝ってみたり。
毎年春といわず「いいこと」が聴きたいよなぁ。



posted by CORONA at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | チーズ覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/3134497
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック