2006年12月06日

はやぶさとはやぶさ2.

セレーネ・イベントのメッセージを登録してきた。
自分自身が月にいきたいわけでも、
宇宙から地球を見下ろしたいわけでもないけれど
人類の悲願、であり夢であるところの
遠い隣人に無事にお出会いしたいものです。

はやぶさが地球に戻る準備をしている。
どうやって、動かすのか、
何故普通に考えてどうにもならないほどの事態なのに
動いているのか。

まるで、ゾンビみたいだなと嘆息。
生きてるっていうのがどこまでをさすのか。

福祉や医療も、財務にはかなわない。
減らせといわれたら、命なんぞどうでも、と切り捨てる。
がん検診、老人保健・・・。
そして、せっかくはやぶさが成し遂げた
低予算で宇宙開発競争のニッチとすらいえそうな快挙や業績を
無に帰そうとするのか。
アメリカなみにつけろとはいっていない。
ごくごく、つつましい予算なのに。
それで、とてつもない成果をうみだしている金の卵を産む分野を。
馬鹿なのか、価値をわからないのか、ありえないことだと
どこかに血が上りすぎて、目の前がくらくらしそうだ。

可愛いフラッシュができていた。
みんな、状況がどれだけ厳しいのか、知っているのだな。
ユーモアを失わないこと、
長い応援で息を切らさないこと、あきらめないこと、投げないこと。
いろいろ。


posted by CORONA at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙開発・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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