2005年04月02日

四月が始まる。

途端にどうだ?この慌しさは。
いきなり砂時計の砂が落ちだしたようだ。
時間の一粒、一粒、の落ちる音が聞こえる。

仕事モードにはいる。
集中していることから意識が放せない。
怒りが介在した異様な集中力。
暴力への指向。
アルコールが醒める間際の憂鬱な気分の時の奇妙に冴えた感じの思考。

私は奴の頬骨を粉砕し、鼻骨を折り
上顎骨を粉々になった皿のごとくにしたい。
あたり一面にその根から抜け落ちた歯をばら撒かせ
2倍に脹れあがり目も鼻も顔面であったことすらわからない
色の変わった何か、と化すまで衝撃を与え暴力を振るい続け
壁であろうと、スチール製のロッカーだろうとかまわず
その首を掴んで、あるいは振り回して打ちすえ続けたい、と思う。

卑しくも予算を計上する立場の人間が
コストはいくらかかるのだ?と尋ねないはずがない。
かからない。と彼はいった。
そんなはずないだろう?と疑っていくらでも確認した。
彼のいうことは一緒だった。
今までの事務料で、とのことだったが。
去年の5月から来年は使うつもりにしているつたえてきた。
11月には、いくらだ?ときいた。
今年の予定が決まった時に、使うとはっきりいった。
リスクは何か?
何をどうすれば回避できるのか?
今までにおきた不具合は何か?
教えろといっても、何の連絡もなかった。
これはあまりにまずい、と上司に訴えた。
結局、別の人にどうなっているのかと彼女が訊いた。
コストが発生する、と明瞭にかえってきた。
3月31日午後6時。
え?なんだそれは。
予算ってなんだかしっているのか?
人件費も何もかも削られている今、其の分をどこで補填できるとでも?
怒りは、じわじわと湧いてくる。
そいつから上司を指名して直接連絡がはいった。
特別職なみのコストを、人件費を請求することになるとかいいやがる。
上司もあきれた。
一般の事務職のする仕事で
なぜそんなに何倍もするのだ?と聞き返していた。
ふっかけてるのか?
何も考えていないのか?
言葉も通じないぞ。
クライアントと会社に損益を。
この男が何故営業にいるのだ?
見積もり1つだせやしない。
いってることも理解できかねる。
4月にはいったこの時期に何をしでかしてくれるのだ。

どれほど怒りがきついのか自分で知ったのは今日の晩だった。
今日知人と会って食事をしながら爆発した。
ついでに、これからはこういう精神状態が続くのだと説明をした。
彼女は私の仕事モードの時の姿を知らないので先に説明しておく。
だからこれから先、連絡を取ろうとする時には気をつけて、と。
すくなくとも6月がすぎるまではまともな応答は保障できかねる。

どうでもよくなるのだ。
自分にとって大切だと思っているものでも。
鬱陶しい、邪魔だとそのときは思う。
そして、正気にもどってから後悔もする。
遅い時も多々ある。
外にあるものをすべて切り捨てる勢いだ。

ついでに対外的には容認せざるを得ないことについても爆発。
かなり長い期間溜めてきている不満だが。
いつ思い出しても新鮮に怒りがこみ上げてくるのが笑える。
ばかやろう、パートのババア、てめえなんざ使えねえや。
いい加減にしやがれっての。
仕事に穴あけようとなにしようとどうでもいい人間に
仕事依頼するのはどれだけ苦痛かしれないぜ。
そっちが金切り声あげて
もう、あんたの仕事なんて受けない、といったんだから
こちらは依頼する義務はありませんしそのつもりもありません。
その前に年寄り嫌いな人間に大事なクライアントの
半径3m以内に近寄っていただきたくないですから。
あんたの人格が仕事をする上での問題だってんだよ。
とは、面と向かっていえないが。
微笑みながら挨拶かわしながら顔見るたびにそう思うのだからしかたない。
私の担当の仕事からババアの姿がみえなくなってほっとする。
別の仕事じゃ会うから仕方ないがね。

と、次々と爆発。
仕事関係の資料読みがはかどってしかたがない。
ばさばさと移動時間に片付けていく。
本とCDの買出しに出た半日だったな。

仕事でつかうんじゃなければ、
誰がこんな本やジャンルの近くに立ち寄るかいっと思うね。
最近では、拒食症についてのレポートが載っているだけで
料理の雑誌も読みたくなくなるくらいだ。

正直うんざり、している。
共感もドゥーラ効果も楽天的思考もなにもかも。
そうしようとしている自分の姿勢にも冷笑が浮かぶさ。

posted by CORONA at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | モメゴト 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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