2005年01月15日

雨・・・。

いつまでたっても薄暗いまま、すっかりだまされる。
11時のつもりが、昼をまわっていた。
奇妙に倦怠感があったのがこれだけ寝ていれば少々減少。
何に疲れているというのだろうなあ?

真昼の眠りの中で夢を見ていた。

友人と、その友人達。
渓流下り&奇妙なアウトレットに買物というもの。
前半は完璧自分の好み(笑)で様々な魚達が色鮮やかに現れ目を楽しませた。
後半はいかにも彼女達に相応しいぞ、こりゃてなものだった。

う〜ん。
気になっているのだろう。

彼女はそれなりに多忙であり、よい友人にも恵まれており
自分のスタイルを持って過ごしている、と私は思っている。
そんな彼女が日記で、毒を途中で吐き損なっている様子。
中に溜まる毒は始末に困るさ。
笑っても、楽しんでいても、その隙を窺って胸元に忍び寄る、
なんてことだってあるかもしれないさ。
強い感情が湧くのは・・・、
自分の魂から思わず漏れた叫びだよな。
その強い感情の下、いったい何を静かに呟いているのかは
彼女しか知ることは出来ないが。

怒りは、そう有るべきと思うことが叶わなかった時に感じる感情であり
不安は、見通しがたたないと思う時に感じる感情。
周囲や家族と違う価値観をもつことは様々な摩擦を起こして
ツライこと腹立だしいことだって多いだろうけれど。

その感情、その呟きは彼女のもので
誰も変えることなど出来ないのだから。
大事に自分の心の呟きを聞き取ってあげて欲しいものだ。
やっている、というのなら余計な心配にすぎない。
途中で飲み込むことをその感情は望んでいるのか、どうかだ。

相手を罵り、どれほど自分が傷ついたか伝えたりすることは
彼女のやり方ではないにしても、
たとえ、そういうことをしたとしても
それで逃げていく人は周囲に置いていないだろう、と思うのだが。

愛人は別だよな?(笑)
恋愛の対象である場合は
一般的に彼ら若しくは双方がとても繊細に出来ているからな。
ちょっとしたことで欠けたりする。
でも、それでも耐えぬく人ってのもあるんだろう、それと思わずに。
・・・今まで耐え抜く人も耐え抜いたことも私にはないから
なんともいえないがね。
ああ、何をこんなところで暴露しているんだろう?自分(爆笑)
心配しているはずが馬鹿話へとシフトするのは自分のヨロヨロな脳の所為。

信じてやってみて裏切られるのは勿論イヤな体験だが、
人生はチョコレートボックス食ってみないと中身はわからん
って、こともあるよな。
喰って見て不味かったら捨てたらいいくらいのほうが気楽でいいかもだ。


posted by CORONA at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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