2006年02月25日

でかけた。

でかけた。
昼まで寝て起きてぼ〜とする。
夕方近くになって慌てて出かける。
もっと遠くだと思っていた。
花も供え物もなし、身一つ。
夕暮れの山門と誰もいない墓地。
いってなにがどうなるものでもない。
なにかが整理されるものでもない。

ぼーと線香が燃え尽きるのをみつつ
あの世というところにいっても、忙しそうに思えるなあと考えていた。
それほどまでに、ゆっくりすることとは縁遠い人だった。
死んでも、さらに何かスケールアップして飛び回っているイメージだ。
いそがしそうですね、と挨拶しにいったようなものか。

帰りに京都で降りて買い物する。
骨付き羊を買う。
ハムを買う。
チーズを買う。

明日は仕事。


posted by CORONA at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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