2008年09月26日

閾値の問題

疲労すると、どうかすると嗅覚の閾値が低くなる。
集中していたり、脳を使ってる後の方が
そういうことがおきやすいようにも思う。

えらい目にあう。

人の多いところというのは日常ではあまりないので、
密集しているところというのありがたくない。

200人くらい人がいれば、やはりいるだろう。
なじみのある、悪臭を感じた。
死臭に近いそれは、ガン患者の匂いだ。
かなり進行しているが
でも、おそらく本人は気づいていないのだろう。
はやく、ガン発見犬を訓練するべきだ。

さまざまな部位の匂いにがんがんする。
イソキッソウサン、足の匂いだ。
口臭、歯槽膿漏。
腋臭。
口臭とも違う匂いに思いあたって笑いそうになる。
副鼻腔炎か。
白血球の屍骸を相手にぶつかっているみたいだ。
おそらく、極相までいけば
一人一人の白血球の、
免疫の型の違いまでかぎ分けることが出来そうだった。
実際、この人と自分は同じ白血球、膿の匂いがする気がしたし。

普段感知しないように閾値を上げているが
疲労するとそのエネルギーが足りなくて下がる
ということもあるのか、とつくづく人体の不思議を思った。



posted by CORONA at 02:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうでぃえむは、相手っぽい密集されたみたい…
でも、でぃえむはガン患者も疲労したかもー。
Posted by BlogPetのでぃえむ at 2008年09月26日 12:48
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