2009年02月21日

ケソ・アル・ロメロがある時、ない時・・・

まだ出会っていないチーズも数あるのにと思いつつ。
ケソ・アル・ロメロが一番好きだ。
スペイン原産。
牛・山羊・羊の三種混合乳のハードタイプ
うっすらと半透明ないわゆる玉脂の肌合い。
外側はびっしりとローズマリーで真っ黒に埋め尽くされている。

なかなかお出会いできない、見かけたら持ち金がどれほどだろうが
即買いしないと、次の出会いはいつだ?っていうほど。

このチーズが手に入ると思えるのは、
めったにいかないがそごう心斎橋店のカマンベールさんくらい。
名古屋の高島屋でみかけたことが1回。
あとは軒並みムリっぽい。
大丸系列にそごう本店身売りの報をきいたが
カマンベールさんがなくなってしまったらば、
いったいどうしようなのだった。

各百貨店や店舗に配属されているチーズ小売店の店員さんも様々。
同じ系列店であっても、よくしてくれる人もいれば
反対に絶対あわない人もいることだのぅ。
高島屋某店にはいかないことにしよう。
阪神はそんなに感じがわるくないんだけどなぁ…。
熱心で知っていることをしっかり教えてくれる
親切なスタッフさんとのお出会いもたのしからずや、なのだった。

こんなに愛して好きで好きでたまらないチーズなのに
全然名前を覚えていないのはどうしたことだろう。
売り場では「山羊とか羊とかのチーズで、
びっしりローズマリーがくっついている・・・」と説明し
それでも、なんとか通じてるのだが。
もうすでに記憶する力が衰えてしまって、
新しいものの記憶がはいらないのだろうか。
「化粧のあるロメオ」と語呂合わせしても
その本体が思い出せないという危険がある。
なんともはや、だ。
posted by CORONA at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | チーズ覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする